フィルカル Vol. 3, No. 2 【9月30日発売です】

2018年9月30日出版
A5サイズ(148 mm × 210 mm)
370ページ
ソフトカバー
ISBN978-4-943995-20-3

【目次】
哲学への入門
デヴィッド・ルイス入門 第3回 因果(野上 志学)

研究への招待
論考「文化的盗用—その限界、その分析の限界—」(渡辺 一暁)

文化の分析哲学
●小特集:スポーツ
論考「なにが私にとってスポーツ倫理学を気になるものにしているのか」(長門 裕介)
論考「合気道の観ている(であろう)ものについて」(高橋 志行)

論文「ブルーフィルム鑑賞者であるとはどのようなことか?—土佐のクロサワのために—」(吉川 孝)
論文「コンテンツ・ツーリズムから《聖地巡礼的なもの》へ—コンテンツの二次的消費のための新しいカテゴリ—」(谷川 嘉浩)
論文「作品とカテゴリーの実践—「HINOMARU」批評の分析—」(竹内 未生)

翻訳
ルヴフ=ワルシャワ学派 第1回(解説&翻訳:中井 杏奈)

イベント
フィルカルVol. 3, No. 1刊行記念イベント(発表者:高田 敦史、岩切 啓人/司会&コメンテーター:森 功次)
フィルカル×GACCOH講座「やっぱり知りたい!分析哲学―自由論&時間論編―」(講師:高崎 将平、大畑 浩志)

報告
「国際美学会中間大会に参加して」(青田 麻未)

コラムとレビュー
コラム「異世界って何なんだよと思ってなろう小説を読んでみたら異世界転移モノに俺だけがどハマリした~最強×ハーレムにも実は色々ありました~ 第1話」 (しゅんぎくオカピ)
レビュー「2018年上半期書評」(長門 裕介)
レビュー「ホーキング青山『考える障害者』」(八重樫 徹)

【内容紹介】
分析哲学と文化をつなぐ雑誌『フィルカル』のVol. 3, No. 2です。
小特集「スポーツ」ではスポーツ倫理学概説と合気道論を掲載。
D・ルイス入門第3回、文化的盗用をめぐる分析美学の紹介など、哲学への案内記事も充実、さらに、ブルーフィルム、コンテンツ・ツーリズム、RADWIMPS「HINOMARU」など、現代文化の諸相を分析美学の観点から分析した論文たちも所収。
分析哲学の源流「ルヴフ=ワルシャワ学派」の祖トファルドフスキの翻訳を解説付きでお送りし、哲学史的にも充実の今号は、他に美学・哲学イベント記事、国際美学会報告、なろう小説ガイドも収録し、大変幅広い文化現象をいろいろな視点から扱っています。

【出版社】
株式会社ミュー

※請求書や納品書などにご指定がある場合は、
ご購入前にphilcul[at]myukk.org(「at」を「@」に変えてください)までご連絡ください。

¥ 1,620

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 通常配送

    全国一律 200円
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。