フィルカル Vol. 1, No. 1 | philcul

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フィルカル Vol. 1, No. 1

¥1,100 税込

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2016年3月出版
A5サイズ(148 mm × 210 mm)
217ページ
ソフトカバー
ISBN978-4-943995-15-9

【目次】
哲学への入門
「自由論入門」(高崎 将平)

文化としての分析哲学
●特集シリーズ:分析哲学とモダニズム
論考「分析哲学とモダニズム」(長田 怜)
論考「美術におけるモダニズム—グリーンバーグからイヴ=アラン・ボワへ—」(河合 大介)
論考「モダニズムの絵画はいかにして絵画を批判しうるか—ネルソン・グッドマンの記号理論から考える—」(松本 大輝)

文化の分析哲学
論文「文化に入り行く哲学—デイヴィドソンの言語哲学の限界をめぐって—」(古田 徹也)
論考「何が可笑しいのか—ユーモアを説明することの意味について—」(八重樫 徹)
論考「声優と表現の存在論—〈棒〉とは誰か—」(佐藤 暁)

社会と哲学
報告「哲学専攻の者から見た会社という社会」(さとひろ)

コラムとレビュー
連載コラム「生活が先、人生が後」第1 回 君が望む罪悪感(長門 裕介)
レビュー「地下沢中也『預言者ピッピ』」(佐藤 暁)
レビュー「横山順一『輪廻する宇宙―ダークエネルギーに満ちた宇宙の将来』」(八重樫 徹)
コラム「沖縄で出会った独特の建物」(長田 怜)
コラム「共有される私的記憶—新宿西口「私の志集」—」

【内容紹介】
分析哲学と文化をつなぐ雑誌『フィルカル』のVol. 1, No. 1です。
特集シリーズとして「分析哲学とモダニズム」を立ち上げて、分析哲学とモダニズムの関係を探ります。
ほかにも、哲学的概念の文化的側面を通じたデイヴィドソン哲学の考察、声優論、笑いの哲学的考察、自由論入門など、多彩な内容でお送りします。

【出版社】
株式会社ミュー

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