フィルカル Vol. 6, No. 1 | philcul

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フィルカル Vol. 6, No. 1

¥1,980 税込

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2021年4月30日出版
A5サイズ(148 mm × 210 mm)
416ページ
ISBN978-4-943995-28-9

2020 フィルカル・リーディングズ

特集シリーズ1『ここは今から倫理です。』(神戸和佳子)

特集シリーズ2「科学的説明論の現在」
「序言」(清水雄也・小林佑太)
「因果的説明論の現在」(清水雄也・小林佑太)
「『深さ』の概略」(マイケル・ストレヴンス、清水雄也訳)


シリーズ:ドキュメンタリー映画は思考する
「松林要樹監督インタビュー:放射能のある風景」(吉川孝)

シリーズ:哲学史研究
「モナドとしての哲学史研究」 (稲岡大志)


シリーズ:ポピュラー哲学の現在
対談「哲学と自己啓発の対話」第六回 (玉田龍太朗/企画:稲岡大志)


哲学への入門
悪い言語哲学入門 第3回 (和泉悠)


特別連載
ウソツキの論理学(連載版)哲学的論理学入門 第4回「形式化、未完のプロジェクト」(矢田部俊介)


実践報告
「中島敦『山月記』を題材とした哲学対話の国語教育への応用研究」(玉田龍太朗)


レビュー
「ジャンニ・パガニーニ『懐疑主義と信仰―ボダンからヒュームまで』(知泉書館、2020 年)」(筒井一穂)
「河野哲也編、得居千照・永井玲衣編集協力『ゼロからはじめる哲学対話―哲学プラクティス・ハンドブック』(ひつじ書房、2020 年)」(池田喬)
「食べる、住む、考える―藤原辰史『縁食論―孤食と共食のあいだ』(ミシマ社、2020 年)によせて」(中西淳貴)


新刊紹介
「『感情の哲学入門講義』―リモート授業で本を書いた話」(源河亨)


コラム
「哲学する人はどう呼ばれる(べき)か―梅原猛のポジショントークから考える」(谷川嘉浩)
「美学相談室 第4回 優しい美学の学び方」(難波優輝)
「#桜川ひかりに哲学のことをきいてみた 第2回 哲学書をしっかり理解しながら読み進めるための4ステップ」(桜川ひかり)

【出版社】
株式会社ミュー

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