フィルカル Vol. 6, No. 2 | philcul

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フィルカル Vol. 6, No. 2

¥1,980 税込

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2021年8月31日出版
A5サイズ(148 mm × 210 mm)
440ページ
ISBN978-4-943995-29-6

特集シリーズ1『ここは今から倫理です。』第2回
序文(稲岡大志)
優しい「こそ泥」の倫理 雨瀬シオリさんインタビュー
ドラマを作ることは哲学することでもある NHKよるドラ『ここは今から倫理です。』制作陣 演出:渡辺哲也さん・制作統括:尾崎裕和さんインタビュー
倫理学から見たドラマ『ここは今から倫理です。』(杉本俊介)

特集シリーズ2「徳と教育」第2回
「趣旨文:徳の教育論の展望 その可能性と危険性を見定める」(佐藤邦政)
「現代徳倫理学について 理論の概要、日本における始まり、教育という論点」(立花幸司)
「人間形成と人間構築をともに視野に入れる知的徳の保育・教育論 解放的徳と認識的不正義を両輪とする展望」(佐藤邦政)
「徳はコミュニケーションを志向する英語教育の目的たり得るか」(榎本剛士)

特集シリーズ3「科学的説明論の現在」第2回
「序言Ⅱ」(清水雄也・苗村弘太郎・小林佑太)
「物語的説明論の現在 歴史学から歴史科学へ」(苗村弘太郎)
「説明的理解論の現在 把握・知識・理解」(小林佑太)

小特集 京大・緊縛シンポジウムを考える(河原梓水・小西真理子)

シリーズ:ドキュメンタリー映画は思考する
「松林要樹監督インタビュー②:戦争の記憶をよびおこす」(吉川孝)

シリーズ:ポピュラー哲学の現在
対談「哲学と自己啓発の対話」第七回 (玉田龍太朗/企画:稲岡大志)
哲学への入門
悪い言語哲学入門 第4回 (和泉悠)

翻訳
「美的観点」(モンロー・ビアズリー、銭清弘訳)

解説
「モンロー・ビアズリー「美的観点」訳者解説」(銭清弘)

報告
「ケンブリッジ滞在記」(八幡さくら)

レビュー
「池田喬「アメリカ哲学の体現者としてのハイデガー」」(古田徹也)
「映画を「解剖」するという身振り 北村匡平『24フレームの映画学―映像表現を解体する』(晃洋書房、2021 年)書評」(高部遼)
「佐藤陽祐『日常の冒険―ホワイトヘッド、経験の宇宙へ』(春風社、2021 年)」(上田有輝)
「河野哲也『問う方法・考える方法―「探究型の学習」のために』(筑摩書房、2021 年)」(田辺裕子)

コラム
「#桜川ひかりに哲学のことをきいてみた 第3回 勉強会における発表練習」(桜川ひかり)

【出版社】
株式会社ミュー

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