フィルカル Vol. 6, No. 3 | philcul

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フィルカル Vol. 6, No. 3

¥1,980 税込

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小特集1 『闇の自己啓発』
「もしもドラッカー読者が『闇の自己啓発』を読んだら」 (長門裕介)
「静止した闇の中で」 (倉津拓也)

小特集2 応用することの倫理
「〈応用〉することの倫理にまつわる問題を真摯に受け止めること ハラスメントとジェンダーと」 (佐藤靜)
「哲学者が安楽椅子から立ち上がるとき」 (奥田太郎)
「水俣の哲学者 市井・最首論争における概念と見方の問題」 (吉川孝) 

小特集3 高校の探究学習における人文系研究者の役割
「「きちんと」を疑い、上手に「ふざける」ための探究学習のありかたとTAの役割」 (田辺裕子)
「探究するための場 その現状と条件」 (倉田慧一)
「「問い」と自分の不可分な関係 とある高校における探究学習の現場から」 (三浦隼暉)

特集シリーズ1 徳と教育 第2回
「趣旨文:徳の教育実践を吟味する 総合的な探究の時間、哲学教育、道徳教育」 (佐藤邦政)
「「総合的な探究の時間」と知的徳の涵養 教育の限界と可能性が示す学びの沃野」 (山口裕毅)
「「考える人を育てる教育」はどのようなものであってはならないか 知的徳の教育の観点から」 (土屋陽介)
「哲学を学ぶことは「よく生きる」ことにつながるか P4C、林竹二、井上円了の教育理念から」 (神戸和佳子)

特集シリーズ2 科学的説明論の現在 第3回
「序言Ⅲ」 (清水雄也・苗村弘太郎・小林佑太)
「非因果的説明論の現在 多元説・還元的一元説・非還元的一元説」 (小林佑太・苗村弘太郎・清水雄也)

哲学への入門 
「性表現の哲学入門 第1回」 (八重樫徹)

シリーズ ポピュラー哲学の現在
対談「哲学と自己啓発の対話」第八回 (玉田龍太朗/企画:稲岡大志)

論考
「魔術的現象のリアリティ 魔女容疑者の体験分析」 (武内大)

論文
「アスペクトの転換と凝結 舞台制作場面の相互行為におけるアスペクト知覚の会話分析」 (鈴木南音)

報告
「丸山真男『「である」ことと「する」こと』を題材とした哲学対話の国語教育への応用研究」 (玉田龍太朗)

レビュー
「共に深海を潜るということ 永井玲衣『水中の哲学者たち』を読む」 (山野弘樹)

Hans-Johann Glock, What is Analytic Philosophy?, Cambridge University Press, 2008. (植村玄輝・遠藤進平)

コラム
「#桜川ひかりに哲学のことをきいてみた 第4回 哲学書を解釈してみよう」 (桜川ひかり)

【出版社】
株式会社ミュー

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