フィルカル Vol. 7, No. 1 | philcul

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フィルカル Vol. 7, No. 1

¥1,980 税込

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雑誌『フィルカル』では、哲学と社会・文化の新たな関係を探り、伝えています。最新号巻頭は恒例の選書集。哲学研究者だけでなく脚本家・ドラマ制作者も加えた31名の評者が、昨年出版された要注目の書籍を紹介します。つづく「特集」では、大西琢朗氏の論理学の最新教科書を、複数の研究者がさまざまな角度から検討しています。ほかにも、一ノ瀬正樹氏の『いのちとリスクの哲学』をめぐる同氏と蝶名林亮氏の対談や、マードックと現象学についての論考など、哲学出版・哲学研究の最新の動向をお伝えする誌面となっています。
2021 フィルカル・リーディングズ
序文(長門裕介)
「編集者が語る、学術翻訳のつくり方と「持ち込み」のススメ」(勁草書房編集部 山田政弘)

特集「大西琢朗『論理学』」
はじめに(朱 喜哲)
自著解説「「蛮勇」としての論理学へ」(大西琢朗)
「大西琢朗『論理学』(昭和堂、2021 年)書評 新しい論理学ツアーに参加する」(澤田和範)
「大西琢朗『論理学』(昭和堂、2021 年)書評 哲学における「論理学」のアップ・デートに向けて」(細川雄一郎)
「大西琢朗『論理学』(昭和堂、2021 年)書評」(植原 亮)
「大西琢朗『論理学』(昭和堂、2021 年)書評 「論理学」(ただし改造済み)」(槇野沙央理)

対談「『いのちとリスクの哲学―病災害の世界をしなやかに生き抜くために』をめぐって」(一ノ瀬正樹・蝶名林 亮)
論考「マードックと現象学」(吉川 孝)

シリーズ: ポピュラー哲学の現在
対談「哲学と自己啓発の対話」第九回(玉田龍太朗/企画:稲岡大志)
報告「哲学の体系と実践 存在に触れながら」(畑 一成)
報告「これが高校生の本音?! 哲学に対する印象」(和辻 龍)
レビュー「池田喬『ハイデガー『存在と時間』を解き明かす』(NHK 出版、2021 年)」(佐藤 暁)
レビュー「池田喬・堀田義太郎『差別の哲学入門』(アルパカ、2021 年)」(佐藤岳詩)
自著紹介「『ヘーゲル哲学に学ぶ考え抜く力』はなぜ生まれたか」(川瀬和也)
コラム「#桜川ひかりに哲学のことをきいてみた 第5回 翻訳書を読む・原書を読む」(桜川ひかり)

ISBN-10 ‏ : ‎ 4943995314
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4943995319
A5 サイズ
308 ページ

【出版社】
株式会社ミュー

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